平成の坂本龍馬を目指して

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自分達の抱えている課題から問題解決ははじまる

やはり自分達の抱えている課題こそ、最もわかりやすく、共感できる課題になると最近強く思っています。

僕の場合、20歳の頃からは一貫してソフトウェア開発に関わってきました。なので、ソフトウェアの開発のフェーズによって、抱える悩みが大きく変わってくることに関心があります。

そしてソフトウェアを開発することにも自体にも関心が強くありますが、そのソフトウェアがどんなふうに人の抱える課題を解決できるのか?ということにも強い関心があります。

世の中がソフトウェアの力で前進していくことを確信していますし、自分もその前進していく過程に関わりたいと強く思っています。

まず自分達が解決しようとしている相手の課題を経験したことがなかったとしたら、本当にその人の身に立って考えることはできるものでしょうか?またその問題解決に対して、情熱を持てるものでしょうか?

僕はやはり相手の立場に自分も身を置いたことがあるということが、課題を解決していくうえで、かけがえのない経験となると思っています。

自分達が困っていたことをこうやって解決したという1つの解決策が他の人たちの役にも立っていく。役立てていく。

これこそ最も課題に共感でき、喜ばれることにもなり、自分達が強い関心を持ち続けられることになるのではないか?と強く思っています。

なので、いろんな人たちの課題を解決したいと望むのであれば、いち早くいろんな経験をし、色んな課題に共感できることが大切なことだと思います。

結婚、出産、教育、引っ越し、デート、旅行。

色んなイベントが日常にはあります。結婚をしたことがなければ、結婚に関わる苦労に関しては共感しにくいでしょう。

引っ越ししたことがなければ、敷金、礼金の交渉。賃料交渉、内見における不便さを知ることもないでしょう。

旅行したことがなければ、海外旅行する際の保険に関して知ることはないでしょうし、飛行機がどのような間隔で飛んでいて、現地の国の生活を感じることもないでしょう。

今日はバレンタインデーですねw

相手のことをかんがえ、相手が喜ぶプレゼントをする。これひとつとっても相手に共感を寄せ、相手に寄り添うことだと思います。

相手に寄り添う。そしてその課題を解決する、相手の喜ぶことをする。

これは何気ない日常の中でできることです。お金を渡したり、ものを渡したりすることだけがその手段ではありません。

相手が知りたい話をする、情報を共有することもその一つの手段です。

これからも日常の中で、色んな経験をするなかで、不便さを感じたものを、技術の力を借りることで、解決していくということに関わっていけたらなと思いました。