平成の坂本龍馬を目指して

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実行する本人がうまくいかないと思ってしまっていることは絶対にうまくいかない

これは最近の課題だと思っていることです。

 

実際にその問題に取り組む人本人が、それをうまくいく、うまくいかせてみせると思っていなかったとしたら、それ以上思考することはないですし、結果は悪いものに終わります。

 

試合に勝てると思っていない人間が試合で勝てるわけがない。

 

というのと同じ理屈です。

 

ただ本人が無理にうまくいくと思い込もうとしても、それは間違っています。頭のいい人であればあるほど、それがなぜなのか?を考えるものだからです。

 

ではどうすればいいのか?

 

こうすればこうなると思う。どう思うか?を一緒に議論します。なぜ?と思っていることをどんどん吐き出してもらい、一緒に議論することが大切です。なぜそうするのか?をわかっているのか、いないのか?で実行した結果には天と地ほどの差が出ます。

 

その議論の過程でうまくいかせるために違うアプローチをとった方がいいだとか、これはこういう風に実行しないといけないだとか、このことがわかってないと実行するのは危険だとか、諸々知恵が湧いてくるのです。

 

基本最初に声をあげる人は否定されてなんぼ。と思えるメンタリティが必要不可欠だと思います。人は否定されることに慣れていません。そしてそれをほとんどの人が嫌います。

 

でも誰かが身を挺して、否定されることを発信し、実行しなければ、何も起こりません。当たり前ですが。

 

振られたことがない人は、綺麗な女性とおつきあいすることは決してできないのと同じだと思います。

 

身の程知らずだと笑われようが、否定されようが、前に進み続ける。その過程で、ツッコミをもらったことはうまく自分の糧とする。全部は聞かない、でも聞くところはきくというさじ加減が本当に難しいなと感じます。

 

自戒を込めて。