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CODEAL(コデアル)株式会社社長です。連絡は shota.atago@codeal.asia まで。

誰に何を聞けばいいのかがわかっていることの大切さ

物事には多面性があります。

ある側面でみればこうで、別の側面でみればこうというように。

具体例を挙げます。

開発でみれば、これはこういうプログラムを書けば自動化できるはず。

デザインでみれば、この情報はそもそも表示させなくていいはず。

ビジネスでみれば、この情報は誰が?いつ?どのように?どのくらいの頻度で入力するから、この要望を実現させたい。

などと、それぞれ見ている視点が違います。

なので、多面的に見た時に、どこに落とし込みをするのか?を必ず決める必要性が出てきます。また意見として、相反したものがでるのは、視点が違うので当然です。

そしてこの落とし込みを最終的に決定する人は、大抵嫌われますw定めといってもいいと思います。違う意見がある中に切り込むわけですからwただそれは物事には多面性があり、人はみんな違うので、必要なことだと思います。誰かがやらないといけません。

特に製品開発においては、1つの製品に1人のそういう役割を担う人が必要でしょう。

ここで大切なことは、誰が?どの分野に精通していて、その人にどの視点での意見をもらうことを求めているのか?を意識することです。

自分の考えだけをとにかくぶつけ、相手にききたい視点はどこなのか?を求めないとこういうことが起きます。

実務に精通していないにもかかわらず、この機能はいる、いらないなどの判断をしてしまう。

本当は自動化ぎできるものなのに、ずっと同じような仕事を繰り返しやってしまう。

などです。

どの視点での意見を求めるのか?を言わずとも、長い間一緒に仕事をやっている関係性にある人は相互に理解がしやすいです。

しかし、仕事のし始めや、仕事の経験が浅いときには、必ずどの視点での意見を求められているのか?を自ら確認し、その視点を意識する必要があると思います。

自戒を込めて。

新卒社員の方は、自分がどんな視点での意見を求められているのか?を意識すると、非常に仕事がしやすくなるのでは?と思ったりしました。