平成の坂本龍馬を目指して

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仮説と実際の体験がなければデータは何も教えてくれない

最近データを見て行う仕事が増えてきていて、その中で感じたことです。

 

何かしらの仮説を持ってデータを見ていないと、重要な洞察を引き出すことはできません。データさえあればいいというのは大きく間違っていると思います。

 

同時に、実際の体験、目にしたもの、耳にしたものがない状態でデータだけを見ていても、良い仮説が導き出せないと思っています。

 

データだけではいけない。データを見ないのもいけない。

 

大切なのは、データと直感から来る仮説を結びつけることだと思っています。データと直感から来る仮説が結びついて、その仮説がどうやら正しそうだぞとわかると大きく物事は進捗するようになります。

 

何を頑張ればいいのか?がより明確になるので、頑張った分だけ結果が出やすくなるからです。

 

まだまだ自分もできてないことですが、これから精進していけたらと思います。自戒を込めて。