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平成の坂本龍馬を目指して

すべての人にリモートワークを。codeal.work を開発・運営中。CODEAL(コデアル)株式会社社長のブログです。連絡先は shota.atago@codeal.asia まで。

自分の仕事のやり方を変える。答えを伝えることが大事な時だってある。

最初はとにかくハードワークあるのみ。

これはある程度正しかったなと思っています。ある一定量の経験値がないと、洞察も働かないからです。特に私の場合は、社会に出ての経験が浅いこともあったので、痛切に感じていました。

その後、徐々にいろんな人と一緒に仕事をするということを覚えていかねばと思うように意識が変わりました。どう伝えたら一緒に上手くやれるのか?どんな人と一緒にやると双方にいい方向に進むのか?ずっと葛藤していました。

さらに最近感じてるのは、どこまで任せるのが適切なのか?ということを感じています。なにが大事なのか?はもちろん伝えるべきです。その大事な数字を達成するためにこういうことをやったらうまくいくところまで、細かく伝えるというのは、正直個人的にはあまり好きではありませんでした。仕事の目的と達成すべき目標数字があって、その目標に公明正大さがあり、共感されるのであれば、後のやり方はその人の自由にやったほうがいいじゃないかと。

ただ言うは簡単なのですが、これでは目標達成ができない人も出てきます。そのとき、答えを教えて、もっと結果が出るようにするのか?それとも耐えるのか?会社の売上が落ちれば、当然会社はなくなります。ここの耐えるべきか?耐えざるべきか?は正直迷いがありました。ただこう変えてみようと決意したことがあります。

目的が理解され、目標達成できている場合には、なんの問題もないと思います。本人も自分で考えたやり方で、結果を出しているので、より気持ちがいいと思います。僕自身はそういう仕事の仕方が昔から好きでした。ただこれを徹底的にやれば結果出るから、頑張ってね!となると、まず攻略法を見つけてからしか相手に仕事を任せられないですし、任せた後は定型化された業務になりがちだと思っていました。

しかし結果が出ていないなら、今は介入は経験上必須だと思っています。適切な目標を立てることを前提とする以上、それを達成できないことは許容されるべきではないと思っています。 

きちんと答えを伝えるべきときは伝えた上で、お願いをする形にやり方を変えようと心を決めました。目標達成できていないときは、答えを教えてでも介入するというやり方に自分の仕事の仕方を変えたいと思います。でないと、その本人も結果を出せないままで、幸せになれないと思ったので。強い自戒を込めて。