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CODEAL(コデアル)株式会社社長です。連絡は shota.atago@codeal.asia まで。

ビジョンなきチームは勝てないし、戦う意義もない

何を信じているのか?

大事なことです。僕は中学生の時、能代工業の試合をビデオでよく見ていました。

能代工業は僕が大好きなスラムダンクの漫画で出てくる、山王工業のモチーフになったチームです。日本人初のNBA選手、身長わずか173cm、田臥勇太選手を輩出したチームでもあります。

悲しいのですが、僕には悲しいほどに運動能力という才能が全くありませんでした。中学生の頃、僕はバスケをしててもいつも補欠。それが現実です。向いてないものは向いてない。才能は何事にも存在します。僕が向いてないことは向いてないと伝えることが相手への優しさだという考え方をするようになったのは、バスケットボールをやったことの影響が大きいです。人には必ず向き不向きが存在します。
でも走るバスケット、オールコートプレスから徹底的に背が低くてもプレッシャーをかけに行くバスケット。ルーズボールに強いチーム。

こういうチームこそ、日本人という身体能力に不利がある状態でも勝てるバスケットボールだと思っていました。

僕にはすごい運動能力がない。でもこうやればチームが勝てるだろうという考えはありました。どんなバスケットボールを信じているのか?何を信じているのか?それを証明するために戦っているんだと。

会社のビジョンとチームスポーツにおけるビジョンは非常に似ています。信じているものを、結果で証明するためにやっているという側面があると思います。何を世の中に対して証明したいのか?何を信じているのか?何を信じていようがいいと思います。でもこういうチームがいいと思うんだ、こうありたいんだ。これは合理性ではなく、好きか嫌いかです。

これまでになかった最高の製品で、最高の体験を届けたいんだという強い思い。

これが僕たちが信じているものです。これができないならチームは消え去るべきであると思っています。金や名誉ではない。何を信じているのか?です。

心から信じるその何か。

これを大事にしたいと思います。自戒を込めて。

将来チームスポーツや競技の監督をやってみたいなと思います。計画では、60代になってからですがw今は自分たちの会社というチームの仕事に従事し、尽くしたいと思っています。