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CODEAL(コデアル)株式会社社長です。連絡は shota.atago@codeal.asia まで。

相手が喜んでくれるかな?と考える

昔と一番変わったことです。おそらく商売をさせていただく中で、その意識が強まったのだと思います。

相手の喜ぶことをすることが自分の喜びとなるというような意識。自分が喜ぶことももちろん嬉しいですが、それだけだと虚しい。

一緒に相手が知らないようなところに連れていって、感動してもらったときのほうが自分は嬉しかったりします。その感性を常に鈍らせたくないし、持っていたいです。

何故かは分かりません。多分心の底で、誰かと喜びや楽しみ、驚きを共有したいという気持ちが人一倍強いからなのだと思います。喜びやおどろきら楽しみを共有したい、だから僕は製品、サービスを通じて体験をつくることに強い関心があるのだと思います。

 

これってすごいよね!

これって面白いよね!

これってびっくりするよね!

 

どんなに素敵な景色を見てもその感動を1人で味わうのは僕は寂しい。その景色の素晴らしさをついついおせっかいにも他の人にも伝えたい、共有したいという気持ちがかなり強いです。

それがときに価値観や考え方の押し付けになる危険性があるとも思っているので、人それぞれよしとするものは違うという認識を持った上で、これからもその行為を続けていくんだと思います。

これからも相手が喜ぶことをしたいと思います。自戒を込めて。