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平成の坂本龍馬を目指して

すべての人にリモートワークを。codeal.work を開発・運営中。CODEAL(コデアル)株式会社社長のブログです。連絡先は shota.atago@codeal.asia まで。

勝てるチームと負けるチームでは当たり前の基準がそもそも違っている

このくらいやってればいいでしょ。

自分は任せられたことはやってる。

当たり前の基準が勝てるチームと負けるチームでは大きく違っています。

こう思うのは、僕がバスケットボールや囲碁の団体戦、学生時代に勝ち負けがあるチームスポーツをやっていた影響が大きいです。

バスケットボールであれば、どこまで終盤に走り込めるか?が大きく勝負を分けます。

このシュートを落としてもしょうがない。ここは点を入れられてもしょうがない。

そんなことを思っているチームが勝てるわけがない。

もっとよくできないか?もっと改善できないか?もっと強くなれないか?チームにおいて、自分の果たせる役割はなにか?

強いチームというのは、常に根底にその意識が当たり前にあります。その意識の差が練習の質の差、試合での結果の差につながっていきます。

強いチーム、勝てるチームの当たり前は周囲の人からみると、それは当たり前ではありません。非常に高い基準に見えます。しかし、彼らは高い基準だとは微塵も思っていません。

逆もしかりで、負けるチームの当たり前は負けるチームからみれば当たり前です。でも強いチームからみた当たり前には遠く及ばない。基準が低い。

その当たり前の基準の違いをきちんとわかっているか?は、自分なりの頑張ったになってしまっていないか?をきちんと客観的に意識出来ているか?につながります。

当たり前の基準を常に高く持ち、勝てるチームでありたいと思います。

強い自戒を込めて。