すべての人にリモートワークを

CODEAL(コデアル)株式会社社長です。連絡は shota.atago@codeal.asia まで。

書評:「プログラミングの世界へようこそ」

プログラミングの世界へようこそ」という書籍を日本電子専門学校でも教鞭をとられている、中川聡先生からいただいたので、だいぶ時間が空いてしまいましたが、書評を書いてみようと思います。

最初に私個人の話になりますが、大学の情報の授業の時間の時に、当時めちゃくちゃ流行っていたMixiのアカウントを友達からすすめられて、はじめてとった頃からPCをいじるようになりました。

そこからのスタートということもあり、プログラミング以前の問題でした。

そんなプログラミング以前、どんなことがプログラムを書くことで実現できるか?ということを理解できる点において、「プログラミングの世界へようこそ」というこの書籍は非常に良書だと思います。

もちろん学び方、勉強の仕方といった部分も大切な部分だとは思うのですが、私個人の考えとして、学ぶ時に一番大切なのは、なぜ学ぶのか?に対しての強い意志があることが、学びの結果に大きな影響を与えると思っています。学ぶ意義が確固たるものとして自分の中にあれば、やりかたは後からついてくるものだと思います。

そういう意味では、

「なぜ受験勉強するのか?」

「なぜ仕事をするのか?」

「なぜプログラミングを学ぶのか?」

様々ななぜ?があると思いますが、この書籍は「なぜプログラミングを学ぶのか?」のわかりやすい動機を提示してくれています。私の場合は、大学の情報の授業の時間に、たまたま友達が紹介してくれたMixiのようなものを作れるのか!というのがプログラミングを学ぶ大きな動機の一つでした。

学ぶ目的別に、このプログラミング言語を学ぶべき!といった情報をまとめてあるので、もし関心のある方はご購入されると良いかと思います。