平成の坂本龍馬を目指して

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目標の立て方のコツ

目標達成率が200パーセント。

目標達成率が20パーセント。

どちらが良い結果でしょうか?

一見すると、200パーセント達成のほうが数字も大きいし、良さそうな気がします。

でも本当にそうでしょうか?

私は目標達成率が100パーセント以上であることをあまりいいことだと思いません。

これは僕が目標を立てるときに意識的にやっていることなのですが、ギリギリまで頑張ってみて届きそうかどうか際どいなという目標を立てるようにします。達成率70パーセントくらいで必達していないとまずいよなというくらいの数字が実現できているようなイメージで目標を立てます。

なので、自分の中で目標達成率が100パーセントを超えたことは正直な話人生において、一度もありません。いつも届いてません。だいたい達成率85-90パーセントなことが多いです。もちろん達成しようとするときは、100パーセント達成を目論み、実行します。

そちらのほうが工夫しようと思うし、常に達成できていない部分、余地が残るので工夫しようと考えられると思っています。

また低い目標に対する高い達成率よりも、高い目標に対する低い達成率のほうが、率ではなくて、数字の大きさや成し遂げられていることの大きさで見ると大きなことがほとんどだなという肌感覚があります。

自戒を込めて。達成率でみるのは、危険な部分もあると思います。