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ハードウェアのものづくりとソフトウェアのものづくりのあるべき姿の違いに思うこと

ハードウェアのものづくりとソフトウェアのものづくりのベストプラクティスは違うのではないか?と思うことがあったので、書いておきたいと思います。

僕自身は、ハードウェアのものづくりの経験は非常に少なく、ソフトウェアのものづくりに経験値が寄っている部分があるため、あしからず。

私が個人的に好きなApple,SONYという会社はハードウェアのものづくりから始まった会社だと思っています。その場合、いきなり最高のものをつくるということが求められる側面が強かったのではないか?と思っています。

それはハードウェアは一度リリース、提供を開始すると差し替えが難しいものだからです。

しかし、ソフトウェア製品であれば、それは提供後に迅速に修正、計測、改善が可能なものになるため、まず小さく試す。小さい単位で継続的にデリバリーし、改善をやめず、最高を目指し続けるというスタイルの方が合っていると思っています。

もともとハードウェアのものづくりに強みを持つ企業が、ソフトウェアのものづくりに苦しむことがあるのは、この最適なものづくりのスタンスが違うから来ているのではないか?と個人的には思います。