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平成の坂本龍馬を目指して

すべての人にリモートワークを。codeal.work を開発・運営中。CODEAL(コデアル)株式会社社長のブログです。連絡先は shota.atago@codeal.asia まで。

自分と違った視点の人の視点に立って物事を見れることの価値

最近いくつかKPIを設定し、それらをそれぞれの責任者が最大化するような仕事の仕方をするようになりました。

違ったKPIを最大化する人同士。

もしくは自分と違った職種の人同士。

こうなると、絶対に見ている視点は違います。

むしろその視点の違いが、一緒にやることの価値を生みます。違った視点で見ているからこそ、議論したり、話をしたりすることに大きな意味があるからです。

同じような視点だけで物事を見ていると、よりよいものや新しいものは生まれません。

ただ違った視点からの意見を出し合ってみた後、最終的にどうするのか?を決定するのはかなり難しいことだったりします。

そのとき大事なのは、違った視点であったとしても、なんのためにその視点で物事を見ているのか?に立ち返り、決断するべきだと思います。

あくまでもユーザーに最高の体験を届けるための、違った視点での意見交換だと思うのです。自分の意見だからとか、これは楽にできるからとか。そういうもののためにやっているのではないのだということに立ち返るべきだと思います。

また複数の視点から物事をみることは、常日頃思うのですが、本当に難しいことです。

自戒を込めて。

複数の視点から物事を眺め、ユーザーの体験を第一に考えて、決断できるようにありたいと思います。