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平成の坂本龍馬を目指して

すべての人にリモートワークを。codeal.work を開発・運営中。CODEAL(コデアル)株式会社社長のブログです。連絡先は shota.atago@codeal.asia まで。

他責でなく、自責でありたい

適度になんとかなるさと思える心の楽天さを持ち合わせていることは、大切だと思うのですが、その一方で、お仕事をさせて頂く中で、いつも大切だなと思うことがあります。

それは自責の姿勢です。これは素直さと言い換えても良いかもしれません。

素直に物事の原因を自分にあると捉えることができる人は、深く物事を反省し、その反省すべき点を、自分の範囲内にあることとして、物事の改善に臨むことができます。

しかし、これを他責にしてしまう人は、自分以外の何物かに責任を押し付けてしまうので、あいつが悪いからとなって、自らの反省をしません。なので、そこから物事の改善に繋がることはありません。

もっと自分がこうできたのではないか?と考えられる人は非常に素直です。見方によっては、必ずしもその人は悪くないと思えるようなことも素直に自分がもっとこうできたのに。と考えることができます。

この違いには、後々大きな差が出る要因になると思います。

自責で生きている人は、自分から謝ることができる人です。そういう人は非常に魅力的に見えますし、自らを変えようとする人なので、周囲にその人の後押しをしてくれる人たちが集まります。自戒を込めて。